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安全衛生大会

第43回 安全衛生大会

 弊社では、令和8年5月27日に弊社・グループ会社及び協力会社の方を集めて 第43回 「安全衛生大会」を開催しました。
 今回は、ホテルサンルート五所川原で、労働安全功労表彰と交通安全功労表彰が行なわれ、労働災害防止や交通安全の意識向上に寄与したものが表彰されました。
 その後、五所川原労働基準監督署からは労働災害防止に付いて、(株)建設経営サービスからは具体的な取り組みや事例を紹介、五所川原警察署からは交通安全に関するご講話がありました。
 何れも貴重なお時間を割いて頂き、非常に有意義で多くの学びを得る事ができ、今後の社内活動に於いて大いに参考となるもので、更なる成長と発展に貢献するものです。
 特に五所川原警察署の講師は、ライブ・現場感あふれる熱意ある分かり易い講話でローラー距離計・警察手帳などを用いた実演を交えた興味深い講習でした。


安全衛生大会を行なう事は、企業や組織にとって非常に重要な取り組みで、
 1.労働者の安全確保
  従業員の労働環境を安全に保つ為の意識向上を図る機会で、労働災害や事故を未然に防ぐ事ができます。
 2.法令遵守
  多くの国や地域では、安全衛生に関する法律や規制が定められて居り、安全衛生大会を行なう事で、これらの法令を遵守し、罰則や法的トラブルを回避する事ができます。
 3.意識の共有と教育
  安全衛生に関する最新情報や知識を共有する事で、全員の意識を高める事ができ、具体的な事例や対策を学ぶ事で、各自が適切な行動を取れる様になります。
 4.職場の一体感向上
  従業員同士のコミュニケーションを促進し、職場の一体感を高める場にもなり、組織全体の士気が向上し、働き易い環境が整います。
 5.リスクの低減
  定期的に大会を開催する事で、職場の潜在的なリスクを早期に発見し、対策を講じる事ができ、重大な事故や災害を防ぐ事ができます。
 6.企業イメージの向上
  安全衛生に真剣に取り組む姿勢は、企業の社会的責任として評価され、企業のイメージが向上し、取引先や顧客からの信頼を得る事ができます。

 この様に安全衛生大会を定期的に行なう事は、従業員の安全を守るだけでなく、企業全体の健全な運営に寄与する重要な取り組みです。
SDGsとの関連性
・目標3「すべての人に健康と福祉を」
 ・ 労働災害防止に関する講話
 ・ 交通安全講話(五所川原警察署)
 ・ 実演を交えた安全教育(ローラー距離計・警察手帳の活用)
 「従業員の健康・安全を守る取り組み」として、最も直接的に関連する。

・目標4「質の高い教育をみんなに」
 ・ 建設経営サービスによる具体的な事例紹介
 ・ 労働基準監督署による専門的な安全講話
 「安全衛生に関する継続的な学びの機会提供」が、教育の質向上に該当する。

・目標8「働きがいも経済成長も」
 ・ 労働安全功労表彰・交通安全功労表彰
 ・ 労働災害の未然防止
 「安全で働きやすい職場環境づくり」は、持続可能な経済活動の基盤です。

・目標11「住み続けられるまちづくりを」
 ・ 地域の交通安全意識向上
 ・ 地域社会と連携した安全活動
  地域の安全性向上は、「安心して暮らせるまちづくり」に直結する。

・目標12「つくる責任 つかう責任」
 ・ 安全管理の徹底
 ・ 労働災害を防ぐ為の適切な行動・管理
 「安全を確保しながら持続可能な事業運営を行なう責任」に該当する。

・目標16「平和と公正をすべての人に」
 ・ 法令遵守(労働基準監督署の講話)
 ・ 安全衛生に関する規範意識の向上
 「法令順守・公正な労働環境の維持」は目標16の重要要素です。

開 会

表彰式(労働安全功労表彰・交通安全功労表彰)

五所川原労働基準監督署

建設経営サービス

五所川原警察署

大会宣言・閉会

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