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沖縄サマーライブ

沖縄民謡歌手 サマーライブ

 令和7年8月3日 今年もプラザマリュウ五所川原に於いて、弊社主催の沖縄民謡歌手によるサマーライブを開催しました。
 当日は、バイキング方式による食事とスタンディングバーなどコンパニオンがその場を盛り上げ、弊社従業員とグループ会社及び協力会社の家族などで盛大に行なわれました。
 前座では、昔の歌謡曲などノスタルジーを誘い盛り上り、メインの沖縄民謡は沖縄出身の歌手4人を、前回より30人多い380人が鑑賞し、沖縄民謡を聞きながら伝統舞踊を踊る方も多数居りました。
 沖縄民謡は、古くは沖縄が琉球王国だった時代から育まれてきた沖縄特有の民謡です。
 中国大陸から三弦が伝えられ、沖縄三味線の三線(サンシン)が誕生し、太さの違う3本の弦が奏でる優しく温かいその音色は、沖縄のゆったり流れる時間や、自然豊かな美しい風景を思いさせ、自然・風景・時間への祈りが音色に宿ります。
 カチャーシーは、沖縄の祝いの席でよく踊られる踊りで、名前の由来は「幸せをかき混ぜる」という意味で、両手を頭上に挙げて左右に振る動作が特徴で、今回のライブのフィナーレでは参加者が舞踊し、総立ちして興奮のるつぼとなりました。
 
ラストでは、アンコールとなり沖縄の「島唄ライブ居酒屋 ちょんちょん」でよく歌われている、魂の応援歌「ダイナミック琉球」が披露され、沖縄の自然や魂を感じさせる壮大な歌詞と旋律が走り、「海よ祈りの海よ 波の声響く空よ 大地踏み鳴らし叩く 島の 太鼓ぬ響き(てーくのひびき)・・・」と自然・魂・夢・命といった壮大なテーマで、太鼓の重低音・皆さんの掛け声と鳴子の音など、場内は一体となって祝祭空間へと昇華し終了となりました。
 
「ダイナミック琉球」の掛け声の動画は興味が湧くと思いますが、下記のリンクをご覧下さい。

「ダイナミック琉球」の掛け声動画です。 "皆さんもやってみましょう"

チュニキャン

沖縄民謡鑑賞・沖縄琉球舞踊

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