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熱中症予防対策バナナ

 令和8年7月28日(火) 弊社では夏季の熱中症対策強化の一環として、全23現場(土木・建築・港湾・鐵構)へ計23箱のバナナを支給しました。
 近年、気温上昇と湿度の高まりにより、建設業の熱中症死亡災害は近年増加して居り、厚労省は毎年「熱中症予防対策の徹底」を計るなど、 熱中症リスクが年々増加している。
 弊社では、作業員の健康を守る事を最優先に、こまめな水分補給・塩分補給・休憩時間の確保に加え、エネルギー補給が容易で栄養価の高いバナナを活用した対策を実施しています。

・今回の支給は、
 1.作業前後のエネルギー補給
 2.休憩時の体調維持
 3.現場全体の安全意識向上


 を目的として居り、各現場からも「食べやすく助かる」「熱中症対策の意識が高まる」といった声が寄せられています。

・バナナを食べる時のタイミングですが、
 
1.作業開始の30分前(最も効果的)
  ・バナナの糖質(ブドウ糖・果糖・ショ糖)は吸収が早い
  ・カリウムが体温調整を助ける
  ・胃に負担が少なく、すぐエネルギーになる

  → 朝礼前に1本のバナナが熱中症対策として最も理想的。

 2.午前・午後の休憩時(体調維持に効果)
  ・汗で失われるカリウムを補給できる
  ・体力の落ち込みを防ぐ
  ・水分+塩分と一緒に摂ると熱中症予防効果が高まる

  → 10時休憩・15時休憩に1本がちょうど良い。

 3.作業後(疲労回復に効果)
  ・筋肉の回復を助ける
  ・体内の電解質バランスを整える

  → 帰り際に1本は疲労軽減に役立つ。

 弊社はこれからも、働く仲間の安全と健康を守る為、地域に根ざした企業として実効性のある熱中症対策を継続してまいります。
SDGsとの関連性
・目標3:すべての人に健康と福祉を
 ・作業員の健康管理・熱中症予防の強化
 ・安全で働きやすい職場環境の整備

・目標8:働きがいも経済成長も
 ・安全衛生を確保し、安心して働ける現場づくり
 ・労働災害の防止による持続的な事業運営

・目標12:つくる責任 つかう責任
 ・必要量を把握した上での適切な物資支給
 ・食品ロスを出さない計画的な配布

 弊社は、地域に根ざした企業として、これらの目標に沿った安全衛生活動を継続し、持続可能な事業運営に努めてまいります。
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