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生コンクリート工場・新プラント竣工式

新プラント竣工式

 当工場は、日本産業規格 JIS A 5308(レディーミクストコンクリート) の表示認証工場として、長年に亘り中泊町小泊地区にて土木・港湾工事を中心に、生コンクリートの製造・販売を行なって来ました。
 この度、2026年6月26日に新プラントの竣工式を無事に執り行ない、地域の皆様、関係各位のご支援の下、新たな生産体制を本格的にスタートしました。

・東北で唯一の「ALLメッキ仕様」プラント
 今回竣工した新プラントは、東北地域で唯一となる「ALLメッキ仕様」を採用して居り、耐久性・防錆性能が飛躍的に向上し、厳しい気候条件に加え、海に近い立地ならではの潮風・塩害・高湿度環境にも耐えうる、優れた耐久性を備えた安定稼働を可能とする最新設備です。

・津軽30年ぶり・青森県内10年ぶりの新規プラント
 津軽地域では、約30年ぶり、青森県全体でも約10年ぶりとなる生コンプラントの新設で、地域のインフラ整備需要に応えるべく、長年求められて来た供給体制の強化が実現します。

・品質へのこだわり
 当工場では、県内産の高品質な石灰石骨材(東通村尻屋産・八戸市松館産)を使用し、単位水量を抑えつつワーカビリティに優れたコンクリートの製造に力を入れています。
 新プラントの稼働により、より安定した品質管理と迅速な供給体制を確立し、お客様の多様なニーズに対応できる生産能力を備えました。

・新規設備と小泊出張所の事務所環境
 昭和46年6月の開設以来、漁港工事をはじめとした地域インフラ整備に携わって来た小泊出張所は、昭和63年の新築から32年を経て、大規模な内外装改修を行ない、新たな設備と環境の下、出張所一同、心機一転で土木・港湾工事を中心に、より高品質な施工と地域貢献を続けてまいります。

・地域の未来を支える生コン供給拠点として
 新プラントの稼働により、中泊町小泊地区をはじめ津軽・青森県内のインフラ整備に於いて、より強固で安定した生コン供給体制を構築します。

 
小泊出張所はこれからも、「品質第一」「地域貢献」「安定供給」を理念に、皆様に信頼される生コン工場として歩み続けてまいります。

SDGsとの関連性
・目標8:働きがいも経済成長も
 ・ 新設備導入による安全性・作業環境の改善
 ・ 小泊出張所の大規模改修 → 働く環境の向上
 ・ 地域雇用の維持・強化

目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
 ・ 東北唯一の「ALLメッキ仕様」プラント → 耐久性・防錆性能の向上による持続可能な設備投資
 ・ 津軽30年ぶり・県内10年ぶりの新規プラント → 地域の生産基盤強化
 ・ 高品質な骨材を活用した品質向上 → 技術革新・品質管理の高度化

・目標11:住み続けられるまちづくりを
 ・ 津軽・青森県内のインフラ整備を支える安定供給体制
 ・ 港湾・漁港工事など地域生活に直結する公共インフラを長年支援
 ・ 小泊地区の地域拠点としての役割強化

・目標12:つくる責任 つかう責任
 ・ 県内産の高品質骨材を使用 → 地域資源の持続可能な活用
 ・ 単位水量を抑えた品質管理 → 資源効率の向上
 ・ 安定した品質管理体制の確立 → 責任ある生産

・目標13:気候変動に具体的な対策を
 ・ 耐久性の高い設備 → 長寿命化による環境負荷低減
 ・ 塩害・高湿度環境に耐える構造 → 災害・気候リスクへの適応

・纏 め
 新プラントの竣工と小泊出張所の改修は、「産業基盤の強化」「地域インフラへの貢献」「責任ある生産」「働く環境の改善」「気候変動への適応」といったSDGsの理念に合致しています。

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